☆ブログ名変更しました!☆
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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(3)意識革命蕩減革命「お祈りについて➆」
前回は、お祈りを掘り下げる事で自分の深層心理に気付く事が出来るという事を書いた。その続きをもう少し。
お祈りを通して自分の今の感情や物の捉え方を掘り下げていくと、さらに奥深くその「原因」に気付く事もある。
例えば、前回の話でいうと祝福相手が誕生日プレゼントを忘れていた。というやつ。
これに対する自分の「何で!」とか「非常識!」などの反応というのは、前回書いたようにこれまで自分が人生の中で色々経験してきた事が「常識」となっての反応なのだ。
もし今まで、誰にでも当たり前の様に誕生日を祝って貰ってたとしたら、そりゃ「何で祝わないの?」となるし、祝福相手はそうするのが当たり前という固定観念があれば、「は?信じられない!」となる。
このように様々な自分の「反応」には、相手がどうこうというよりも、必ず自分自身の中に根本的な理由があるのだ。なんで自分がそんな反応をしたのか。その理由をまず見つめるという事は、意識を転換させるために結構必要な事だし、蕩減革命しサタン分立する為にもやってみる価値はあると思う。
そうやって祈りながら自分自身を見つめなおしていくと、今の自分の「捉え方」を作っている様々な要因に気付く事が出来る。
その要因というのは言ってしまうと、自分の「家族関係」が色濃く影響している場合がとても多いのだ。 娘は父を祝福相手に投影し、息子は母を祝福相手に投影する。それまで十分な親子の愛の関係が構築されていないと、満たされない部分の愛を祝福相手に要求するようになるという。
二世はここら辺をよく見直した方が良いと思う。何故なら今の子達はそうでも無いと思うが、自分が小学生の頃は、知らない間に親がどこかの外国に行ってるなんて日常茶飯事だったし、他の祝福家庭に同じ二世の子達とたらい回しにされた事もよくあった。そんな半分見捨てられたような立場になれば少し精神疾患のような事になってもおかしくないと思う。一般の家庭環境より特殊な環境で育ったのが二世だからだ。
まぁ二世で無くとも、それまでの家族関係が結婚相手に出る事はよく聞く話では無いだろうか。
相手に対して思う自分のこの感情は一体どこから来てるのか。その具体的な原因を、「お祈り」を通して自ら悟っていく事も自己牧会していく上で大切なポイントだと思う。
お祈りについては一旦ここまでにしたいと思う。