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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。

 

ポイント④自己牧会出来る

☆自己牧会の方法

(3)意識革命蕩減革命「祝福を受けるにあたって①」

 

前回は、神様は私達を再創造されるという事を書いた。

その中で、祝福後の否定という事も少し書いたが今回はその事を中心に祝福を受けるに当たって知っておくと良い事を書いていきたい。これを最後に「蕩減革命」の節を終えようと思う。

 

祝福が壊れるケースを引き合いに出すのは気が引けるが、二世祝福が壊れていくのにも一人一人原因が必ずあるだろう。統計を取ってる方が居るなら是非知りたい。それを通して改善点が見えてくるはずだ。

祝福破棄の原因上位。個人的な見解としては、「祝福後に初めて知る相手の事でつまずいてしまう」が一位。「連絡を取らくなりそのまま自然消滅」が二位。三位以下はなんだろうか。「親同士が不仲になり…」とか?

正確な資料が無いので、完全な個人主観の一位「祝福後に初めて知る相手の事でつまずいてしまう」についてとりあえず書きたい。

 

今の二世の祝福の流れは大体がこうだろうか。自分の時を参考に書いてみる。

➀マッチングサイトに本人のプロフィールと家族写真などを載せる。

↓

②両親がサイトを見ながら良さそうな相手を見つける。或いは集会で親同士が交流し相手を見つける。( 本人が直接選んでいるのもよく聞くが本末転倒で話にならない) 

↓

③この人どうかと紹介される。

↓

④互いに良いよとなれば、親と一緒に一度会う。そこで色々お話する。

↓

⑤第一印象をクリアすると本格的な交流が始まる。

 

ここまでは大体皆一緒ではないだろうか。

後は祝福まで何年掛かるか。祝福から家庭を持つまで何年掛かるかは家庭によって違ってくるだろう。

 

祝福を受けるまでの期間というのは、自分の嫌な部分を出す訳にいかないので、小さい事から大きな事まで両者騙し騙し、隠し合いの中で交流は続いていく。まぁ本人たちにとっては別にそこまで騙しているつもりも無いと思う。どちらかというと親達の方がそこらへんは騙し騙しなのではないだろうか。この縁談逃してなるものかと我が子の駄目な所は言わず良い所をプッシュし、その結果当然本人達も良い印象を与えないととなる。まぁそんな事当たり前なんだが、それが後々こんな事聞いていないという事に繋がりかねないという事も覚えておいたら良いのではと思う。

 

次回に続く。