今日は時間が無いので、本編ではなく番外編を少し。

 
祝福家庭のイメージを悪くしている一つに「献金」というものがある。
これが二世が祝福を受ける途上でもネックになる事の一つなのではと思ったりする。
これまでの親達を見ていたら、祝福を受けたら自分までこんな借金献金地獄に悩まされるのではと祝福=献金となっている二世は結構いるのではと思う。
 
どんな信仰的な二世であっても、親と同じ轍を踏みたくない精神は持っているはずである。借金してまで献金頑張ります!なんて二世は聞いた事がない。正上オッパや佐野部長や堀さんなどの公職二世は献金してたのだろうか。聞いてみたい。
 
献金それ自体は極論悪いとは思わない。
しかし、余りにも献金に対して悪いイメージが付きすぎてて、献金のけの字を聞いただけで拒否反応が出るのはもう仕方がないだろう。
 
これから献金の在り方も変わって欲しいと思うし、変な話本当に世界平和に貢献出来るような献金なら、喜んでする人ももっと増えるんじゃないかと思ったりする。よく分からん事に使われるからあれやこれや言われるのではないだろうか。公職者の方々の給料になるんだって別に良いと個人的には思う。本当に食口の為に昼夜問わず投入されてる人もいる訳だし。
しかし改めて献金の闇は深いなぁ。
 
そこまで献金した事ない立場から好き勝手言っといてあれだが、神様の為にお金を使いたい気持ちはある。しかし自分の家庭を犠牲にしようとは絶対に思わない。このジレンマを上手い事折り合いつけていくのも祝福家庭の課題なのかもしれない。