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普段は「可愛い可愛い」と言ってるくせに
節分の場面ではいつも豆を打たれる役目ばかりだ。
たまにはお世辞でも「豆を投げていいよ」と言ってくれたらどうだい
頼ろうとするから裏切られる。
縋ろうとするから追払われる。
雨の中を一人で歩く。
傘もささずに体中で雨の冷たさを感じる。
特に今日の雨が冷たいわけではない。
傘をささずに歩く私が“雨が冷たい”と感じているだけだ。
無頼で生きる。
ありのままの姿で、すがりつく心を押し殺して
無頼で生きるからこそ
大きな自然の営みに感謝をするのだ。
亡くなってからもう20年になるのですか…
学生の頃、「漫画家入門」を読んで、そして雑誌「COM」の『ファンタジーワールド・ジュン』を読んで沢山の事を学びました。