o(^▽^)oちょっと、ようべえのお父さんのお話をしようかと思います。
ようべえのお父さんは、今はばあやん(おばあちゃんのことです)と一緒に実家である、とある島で暮らしております。
去年の春までは、海上保安官(今流行の海猿ってヤツです・・・潜水士ではありません)をやっていました。
ようべえも、実際に【海猿】のドラマを見るまでは、どんな仕事なのかあまりわかりませんでしたo(TωT )
ドラマを見て、生死に関わる仕事をしていたんだと改めて思いました。確かに、夜中であれ、休みの日であれ、電話で緊急出航命令の連絡が入ると、すぐに仕事に行きました。ただ、そのことでようべえが寂しい思いをしたという感覚はありません。そういう仕事なんだと思っていたので・・・。
ようべえが20歳の時に、お母さんが白血病で亡くなりました。その時は、お父さんのつらそうな顔を初めて見たような気がします。でも、ようべえも大学生で、弟も高校生だったので、お父さんは働くしかなかったのです。きっと、つらかっただろうと思います。
そして、弟が大学を卒業したのを機に、海上保安官を辞めて実家に帰りました。
海上保安官を辞めることに、親戚やばあやんは大反対しました。もう少しで定年なのに、今辞めなくても・・・と。でも、ようべえも、弟もお父さんの意見を尊重するべきだと思い、反対はしませんでした。だって、相当、つらい仕事だっただろうから・・・。
お父さんは、今は、漁師みたいなことをして毎日楽しく暮らしているようです。ようべえはとてもうれしいです。そして、お父さんは最後に働いていた勤務地で新しいパートナーを見つけましたo(^▽^)o
これは、予想外のことでした。でも、お父さんも1人では寂しいだろうし、あんな田舎に来てくれる人はそうはいないし、ようべえはよかったと思っています。
ようべえにとって、お母さんは亡くなったお母さんだけだと思っています。でも、新しいお父さんのパートナーのことも大切にしたいと思っています。そして、おそらく、今年の夏に初めて対面することになりそうです。
少し不安もあるけど、ばあやんの話だと良い人そうなのできっと、大丈夫だと思います。
面と向かっては、恥ずかしくて言えないけど、お父さんには感謝しています。
ありがとう。そして、第2の人生を満喫して下さい(≧▽≦)