★バンコク
私はタイに数日間いましたが、とにかくうだるような暑さでした。安ホテルには扇風機しかないが、その扇風機を回しても暑い風しかこないしほんとにあの暑さにはうんざりさせられたものでした。
私はコリアン航空でタイに向かいました。そしてその機中で知り合った台湾の女性にボーディングカードに記入する事柄を手伝ってもらったわけですが、何せ英語が全然わからないものだから話がつづかない。
彼女は、英語が達者みたいで、いろいろ私に説明してくれるのですが、いかんせん私の英語力はこの時点ではゼロに近かったと思います。そうです「その時ほど英語をやっておけばよかった」と思ったことはありませんでした。
この後何度もそういう経験をしました。その時は確かに下心もあったと思いますが、それよりも精神的なコミュニケーションを取りたかったですね。
そしてそうこうするうちにタイの首都バンコクに降り立ったわけです。
ここでの関税通過はほんとに緊張しました。たぶん韓国での失敗と英語力の無さが怖かったのでしょう。そして税関を無事に通りそして市内に向かうわけですが、そこでまた一悶着です。タクシーの運ちゃんが、多いこと何十人と入り口で待っているわけです。
最初私も無視をしていたわけですがそのしつこさは、すごかったです。私はそういうポンビキまがいの連中にはかまわず、テクテクとバックパックを背負い歩き始めたわけですが、なんと二、三人の男が後ろからついてきてくるではないですか。
「たまらんやつらだなぁ」とぼやきつつ歩き続けて、1キロほど歩いたらいつのまにかいなくなり、あきらめた様子でした。
そして後1キロほど歩いたところに町があり、そこで一服したわけですが、そこで見た光景というのはタイの町を象徴しているかの様でした。水上に何十軒と簡素な家が建ち並び、その風景にしばらく佇んでしまいました。なんと家と川とがマッチした風景でしょうか!
私はコリアン航空でタイに向かいました。そしてその機中で知り合った台湾の女性にボーディングカードに記入する事柄を手伝ってもらったわけですが、何せ英語が全然わからないものだから話がつづかない。
彼女は、英語が達者みたいで、いろいろ私に説明してくれるのですが、いかんせん私の英語力はこの時点ではゼロに近かったと思います。そうです「その時ほど英語をやっておけばよかった」と思ったことはありませんでした。
この後何度もそういう経験をしました。その時は確かに下心もあったと思いますが、それよりも精神的なコミュニケーションを取りたかったですね。
そしてそうこうするうちにタイの首都バンコクに降り立ったわけです。
ここでの関税通過はほんとに緊張しました。たぶん韓国での失敗と英語力の無さが怖かったのでしょう。そして税関を無事に通りそして市内に向かうわけですが、そこでまた一悶着です。タクシーの運ちゃんが、多いこと何十人と入り口で待っているわけです。
最初私も無視をしていたわけですがそのしつこさは、すごかったです。私はそういうポンビキまがいの連中にはかまわず、テクテクとバックパックを背負い歩き始めたわけですが、なんと二、三人の男が後ろからついてきてくるではないですか。
「たまらんやつらだなぁ」とぼやきつつ歩き続けて、1キロほど歩いたらいつのまにかいなくなり、あきらめた様子でした。
そして後1キロほど歩いたところに町があり、そこで一服したわけですが、そこで見た光景というのはタイの町を象徴しているかの様でした。水上に何十軒と簡素な家が建ち並び、その風景にしばらく佇んでしまいました。なんと家と川とがマッチした風景でしょうか!