Amebaを使わなくて、このアカウントをログインしなくなって随分と経ったように感じます。
適応障害かうつ病かそのどちらもか、それともそれらのどちらでもなかったのか今となってはよくわからないしきちんとした病名がつくような状態だったのかも正直疑問があります。
でも確かに、眠れなくなり、食欲がなくなり、学校に行けなくなり生活することがしんどかった。それらの症状は確かにそれまでの私の生活を送れなくするには十分な材料だった。そんな風に今なら思えます。
それらが全てでもなく、それらが全くないわけでもないたしかに過ごした私の数年間です。
でも環境が変わり、お薬をやめ(これ勝手に通わなくなったというか通えなくなったというかw医師のもとで行った断薬ではないです)ブログを始めた時とは大きく違う生活を送るようになりました。
正直ね、このアカウントやブログを消すこともありなのかなーとか考えたけどそれは私の確かで素直な記録だから勿体無いなーという気持ちも出てきたわけで。
全非公開にして心機一転でアカウントを使っていこうかとも思ったけども非公開にしてもアメンバーには見えてしまうという完全非公開は備わっていないから結局見える人には見えちゃうなぁと。
だからネットの大海原にぽかんと浮かぶ無人島のような、そんな状態にしたままアカウントを消すこともないけれどログインをすることもない、ずっとずっと先か少し先かわからないけれどあの時の黒歴史の数々を振り返りたいな…なんてそんなことを思った時に私の中でふと見ることができる場所にしようと思います。
当時はずっとずっとしんどくて、でも元気は元気でそんな体と心と時間を持て余して過ごしていたので、そんな風に同じようなことを思った人たちが訪れることがあるかもしれないしないかもしれない、そんなことを思いながら残します。
元々の性格もあるだろうけど完全に死にたみや消えたみが消えたわけでもなければ、あーダメだって思うときもあるし、ネガティブに堕ちることももちろんあるけれど、それはまたこれまでとは違った状態で、対応で続いていくんだろうなって思っています。
寛解はないという言葉は確かにとも思うし寛解はするという言葉も確かだと思う。
でもさ、人はいつまでも未完成の不完全なままで生きていくからしょうがないさ。
ここに入り浸っていた時に関わってくれた人たちとの絡みもしなくなったからどんな人がいたか誰と何を話してたか薄情な私は思い出せません。
でもこのブログをたまにでもいいから見てくれて反応をくれてありがとうございました。
ネット社会は一期一会の連続だなって感じてますがいつかまたどこかで会うことがあれば、また。
