Dear...

Dear...

言葉って大事。


むかし書き留めてたモノ。

事実であったり、なかったり。



とりあえず
今は笑って過ごしています。

Amebaでブログを始めよう!

ひさしぶりに顔を見て

また会いたくなって

また話したくなって

 

また手をつなぎたくなって

全部かなわないことだけど

 

私はわがままで。

 

 

朝には

一目会いたい

そう思いながら空を眺めてたのに

 

どうしてか

それが叶ったら

 

会いたくなって

話したくなった

 

このままがきっとみんなのいう幸せで

 

正義があるならこれが正義で

 

悪があるなら

会いたいと願うことが悪。

 

 

気持ちを数字にして

どっちが大きいのかを比べられたら

 

大きなほうが正しいのだと決めてくれたら

きっとちゃんと受け止められるのに

 

 

また

もう一度

さみしくなるんだ

 

一目あいたい

それが叶ってしまったから。

 

 

 

 

私にひどい嘘をついたことがある人に
嘘をついた。

【うそ】や【やくそく】には敏感で

嘘をつくくらいなら、
言葉選びで『嘘を回避』するタイプ。

もしくは
嘘もホントもひっくるめて言わない。

なに思われたっていいけど
何も言わない!言うもんか!と意固地になるほど。

とにかく嘘がきらい。

なんでこんなに妙なこだわりがあるのかは謎。
自分でも謎。


だけど先日、
いろーんなものがガラガラと音を立てて崩れるような
【昔の嘘】が発覚。

発覚というか
『今だから言える』ってな感じで出た言葉なんだけど
これだからイヤだ。

10年くらい昔の話しで
今それを聞いても、泣いて悲しむ、とかないけど
なんてゆーか
みじめと言うか。
あの頃は信じて一生けんめいだったのに

信じてたのになあ・・って裏切られた感がハンパない。



そんなこと書くと
私が全く嘘をつかなくて
先日生まれて初めて嘘をつきました
みたいな感じになるけど、そうではなく。

今までだって嘘はついてるけど。

でも嘘は忘れないし
嘘をつくときには、それなりの覚悟をしてる。

だからまず忘れない
どんな嘘をどんな気持ちで言ったか忘れない
だから嘘を貫き通せる。

それは
私にとっては嘘でも
相手にとっては『真実』になると思ってる。

嘘をつくなら真実よりも、もっともらしく。


そんなちょっと偏った考え方でして
しかも私が変に細かいことまで覚えてたり
人の言葉を妙に鮮明に覚えてたりするから
たちがわるいんだろうけど。

※全てじゃないし、
ハイパー記憶力をもってるわけではない




ってことで
頭にきたので嘘をついた。

つかなくてもいい嘘を。

わざわざ相手が悲しむ嘘を。

おいうちをかけるように
夜にもまた、同じような嘘をついた。


わざわざそんなこと言わなくていいのに
って思っただろうな。


早く私に見切りつければいいのに。

お互いラクになる。




一番になりたい

特別になりたい



一番だった

きっと特別だった


だけど選ばれなかった




一番だったはずだけど

特別だったはずだけど


だけど
選んではもらえなかった



都合よく並べられた言葉に


いつだって小さな声で繰り返してた
大丈夫
きっと一番
きっと特別だから
きっと大丈夫
きっと私が一番だから





あの日私が信じてたものは
正しかった?
それとも間違ってた?



あの頃より強くなったはずだし
もう平気なはずだし
どんな言葉でも大丈夫
だってもう
こんなに流れてる、月日。

でもきっと
正しかったよね?
間違ってなんかないよね?


欲しい言葉は決まっているし
今でもまだ呪文のように繰り返してた
まだ言い聞かせてただけみたい

一番だった
特別だった




そっか
ただ信じたかったんだ



よかった
私は一番で
特別になれてたんだ

そう
思いたかったんだ






だけど

こたえあわせは


ああ、私まだ強くなかったやって知っただけで


ぽろぽろぽろぽろ

なにかが壊れて
なにかが剥がれて

なにかが
こぼれていく



そっか

間違ってたんだ

信じたくて
頑張ってみたんだけど

そっか

やっぱりあの日も

私は一番なんかじゃなくて

私は特別なんかじゃなくて


そっか

気付かなかっただけで


私だけじゃなかったんだ




ばかだから

正しいこたえもわかんなかっただけか



そっか


ぜんぶ

ひとりよがりだったか


せめてあの日々だけは


一番で
特別だったって

だから大丈夫って思いたかったんだけど



やっぱりなれないか

一番にも

特別にも