今日は流産手術でした。
予約した日は女性医師担当の日。
クチコミを調べても、
院長以外の情報は皆無で、
どのくらいの経験がある医師かも分からず、
不安なまま当日を迎えました。
が今日は、幼稚園がお弁当の日。
朝から朝食とお弁当を作り、
バタバタと娘を幼稚園に送り届け、
あまり考える間も無く
そのまま病院へ。
まず内診。
サラッと無言でエコーを見た後、
子宮口を開く処置。
これが脂汗が出るくらい痛かったです。
そしてこの先生も
患者の気持ちには無関心でした。
その後、
空いていた個室を使わせてもらい、
午前の診察が終わるまで待ち時間。
待ち時間暇かなぁと思って
暇つぶしアイテムを持参してましたが、
処置したお腹が痛くて
それどころじゃなく…
夫が付き添ってくれてましたが
ほぼ寝て過ごしました。
12時に外来が終わり、
呼ばれて診察室へ。
隣の無駄に広い内診室は、
分娩室だったようで、
内診台(分娩台?)に座って準備開始。
心電図をつけて、
指に酸素の機械付けて、
点滴入れて、、、
前回は、
麻酔の効きを良くする薬ってのを
注射してから麻酔薬でしたが、
今回は、すぐに点滴ルートから麻酔。
効きかたも全く違ってました。
前回は、余り前触れなく
ストンと落ちた感じ。
落ちる瞬間に見えていた景色が
グニャリと回りました。
今回は、
まず喉の奥がジーンとしてきて、
だんだん頭全体が痺れる感じで、
でも意識はハッキリしてて。
このまま始まったら怖いから、
ギリギリまで目を開けてなきゃ!と
頑張って制御出来なくなるまで
目を開けていました。
睡眠薬みたいな効き方でした。
手術後、意識が戻った時、
何故か私は
すごく爽快で幸せな気分でした。
目を開けて、現実が戻ってきて、
そんな気分は消えましたが…
時間は14時。
2時間寝続けてたようです。
夫は、
手術が無事終わったのを見届けて、
帰った後でした。
娘のお迎えあるしね。
その後もうつらうつらしながら、
16時に点滴が終わってるのに気付いて
ナースコール。
それまで誰も様子を見に来ませんでした。
そんなものかしら…
16:30にトイレに付き添ってもらい、
歩けるから帰っていいよと言われ
夫と娘に迎えに来てもらい、
17時に退院。
車で15分かからないくらいの距離ですが、
麻酔が抜け切ってないからか、
盛大に車酔いしました。
家に着き玄関まで何とか歩きましたが、
そこで力尽き、
30分程、その場で横になりました。
その後、
夫が買っておいてくれたお弁当を食べ、
前回の激痛の教訓を生かし、
子宮収縮剤を飲む前に寝る準備。
化粧を落として、
湯たんぽ準備して、
寝室に移動し、いざ服薬!
最初は湯たんぽ抱えてましたが、
痛くなる気配もなく、
今に至ります…
あんなに覚悟して飲んだのに、
拍子抜け。
出血もほぼないし、
経過が違いすぎて、経験が役に立たない。
身体は楽ですが、逆に心配になります。