お久しぶりです。
最近はブログは見るだけになっていました。
皆さんお元気でしょうか…?
私は、
2度目の稽留流産をしました。
誰にも話せない話なので、
気分を害さないようでしたら
聞いてください。
2年前に稽留流産をした後、
その年の年末まで
不妊治療を続けていましたが、
夫と約束した私の誕生日までに結果が出ず、
そのままフェードアウトしました。
なんとかひとりっ子を受け入れようと
ひとり葛藤が続く中、娘が年少さんに。
幼稚園には、ひとりっ子ママがたくさいて
最近はやっと、2人目は諦めたと
言えるようになったところでした。
が、
お盆に川に遊びに行った翌日。
倦怠感と微熱、頭痛、吐き気…。
夏バテ?疲れ?
もしやコロナ?と疑いつつ、
胃薬や頭痛薬を飲み静養。
そういえば1週間前の生理は
ナプキンを一回変えただけで終わったし、
いよいよ更年期?
いや待てよ?
1回分検査薬残ってるし、
更年期なら不要になる。
追加の頭痛薬飲む前に検査してみよー❗️
と検査したところ、くっきり陽性‼️
前回流産した時とは違い、
染み込むのと同時にラインが出ました。
その後、
不妊治療で通っていたクリニックに行き、
先生と一緒に奇跡の妊娠を喜びました。
が、5W、6Wと
標準ど真ん中で成長したたまごちゃんは、
7W0Dの検診で、成長していませんでした。
現在、42歳。
流産率も高いのは承知していましたが、
やっぱりつらいです。
クリニックの助産師さんは、
子どもがいると家では泣けないから、
ここで泣いて行きなさいと、
抱きしめてくれました。
夫にもメールで報告しましたが、
夫にとって、
胎児はまだ子どもではないらしく、
ショックも悲しみもない様子。
私の心配はしてくれますが、
温度差を感じます。
前回、流産処置をしてもらった本院は、
不妊専門クリニックに変わっているので、
産むつもりだった産院で
処置をお願いすることにしました。
そこは普通の個人産院のクリニック。
確定診断に行きましたが、
お腹大きくないのは私だけ。
小児科も掲げていて、
予防接種の乳児がたくさんいる待合で
1時間待たされた後、診察。
無言で紹介状を読んだ後、内診。
胎嚢は三日月のように間延びし、
胎芽はほとんど分からなくなっていました。
先生はひとこと
「心拍ないので流産です。
処置の日を決めて下さい。」
子どもがいるのですぐには決められない、
と言うと、「じゃ電話で予約して」
と言われて診察終了。
泣いていたけど、そのまま診察室前で採血。
待合の椅子は全てこちらを向いているし、
次の診察の人がすぐそこに座ってる。
みんな、泣いてる私に注目してるのが分かる。
見えないところに
座らせてもらえる訳でもなく、
流産に全く配慮してもらえないまま、
泣きながらお会計をして帰って来ました。
もうあんな病院二度行きたくない。
でも、出血が止まりにくい体質なので、
自然流産を待つのは怖すぎる。
処置はしなければいけない…。
今、ここです。
今まで行っていた産婦人科は、
本当に配慮されていたんだな。
本当にいい先生たちだったな。
と、しみじみ感じているところです。
安静中は実母のにヘルプを頼みます。
幼稚園のバス停への送り迎えも母なので、
先生にも、日帰り手術をしますとだけ
報告する予定。
幼稚園の課外も、
お迎えに行けないのでお休み。
登園拒否気味の娘さん。
乗り越えてくれるか心配です。
娘は来週で5歳。
言えば分かるけど、本当の事を言うと、
全部先生に報告してしまいます。
なので、詳しくは話さないまま、
「ママはお腹が痛いので
手術しなくちゃいけない」
とだけ伝えて、スケジュールを説明しました。
誕生日にパーティが出来ないから
今週末にやること。
幼稚園に行っている間に手術をするので、
夕方、パパと迎えに来て欲しい。
次の日から、ママは寝てないといけないので、
ばあちゃんが来て、ご飯を作ってくれること。
不安そうな顔をしていましたが、
一応、理解してくれたようです。
つらい気持ちを
誰にも吐き出せないまま、
お腹の子とお別れすることになりそうです。