イロトリドリノセカイ。 -5ページ目

イロトリドリノセカイ。

ありふれた日常は小さな奇跡で溢れている―。

一昨日の午前3時半までかかってなんとか今月の原稿を全て書き終えました!!


結局、神さまが降りてくることはなく、自力で書き上げました(笑)

今回はほんっとに筆が進まなくて、〆切りギリギリまで自分を追い込んで書き上げた感じです。


毎月思うけど、やっぱり“言葉”って、“伝える”って難しい。。

長い文章を書くことよりも、長くなってしまった文章を短くするほうが大変だし、難しいことをわかりやすいようにかみ砕いて説明するのも大変。。


私がいつも意識するのは、
読みやすさ、わかりやすさ。
それに、読んだ人の頭に何かを残せること。
そこにほんの少しキラッと光るセンスがあれば、なお良し。


奥が深いです!




でも、書くのは好きなんですけどね。


来月は何を書こうかなぁ~。
秋の夜。



久しぶりにキャンドルに火を灯す。



ひとすじの火がやさしい光りで包み込む。




真っ暗なその部屋を。




別に何かあったわけじゃない。


そうじゃないんだ。


誰のせいでもない。


でも、毎年この季節になると蘇る。


少しの間、前を向くことがつらくなる。


抜け出したくてもなかなか出口にたどり着かない。



みんな、何かを背負って生きてる。




今は少しだけ、
ほんの少しだけ。






心に、また火が灯るその時まで。



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秋になると


いつも今か今かと楽しみにしていることがあります。



それは、金木犀の開花。



庭にある小さな金木犀の木は


小さいころの思い出がつまった
大切な木。







今年も咲いてくれて
ありがとう。


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