ハルノヒ | イロトリドリノセカイ。

イロトリドリノセカイ。

ありふれた日常は小さな奇跡で溢れている―。

大好きな4月が急ぎ足で駆け抜けてしまい、もう5月。

先月はなぜか年末並の忙しさでした。


でも、心地いい疲れ。


日頃の成果が少しずつ実を結び、

充実感があったからかもしれません。

私のやっていたことは間違っていなかったのだと、

少し自分に優しくなれました。



そんな日々の中でも今年は桜の花を楽しむことができました。

去年はあんなことがあって、そんな余裕はなかったから。。

どんな風に花が咲いて、散っていったのか覚えていません。

かわいそうな桜でした。


今年の桜は去年の分を取り返すような本当にキレイな花。

咲き始めから散り際までしっかりと愛でることができた今年、

桜の花もご機嫌をなおしてくれたでしょうか。



桜が心を穏やかにし、潤いを与えてくれたおかげで

晴れやかな気分で過ごせた4月でした。



そして、ひとつ目標ができました。

弘前城の桜を見に行くことです。

ある雑誌で特集されていて、その光景に圧倒されました。

これは実際に見たらすごいはず!

近い将来の目標です。




街では真新しい制服に身を包んだ学生や

まだ初々しい社会人1年生が目にとまりますね。

たくさんの人のはじまりの季節。


学生の頃に感じた甘酸っぱいような気持ちになります。

これからいろんな道を進んでいくんですね。




桜の季節が終わり、今は新緑が眩しい季節。


自然の息吹に心が洗われる今日この頃です。