突然ですが、この度赤ちゃんを授かりました☆
年内出産予定です。
妊娠してから、経験したことの無い未知の世界に戸惑うこともあったけど
妊娠・出産のドイツと日本の違いについてブログでまとめてみました。
①産科と婦人科は別!!
ドイツでは妊娠してから臨月までは婦人科に通いますが
いざ陣痛が始まったら、産科のある総合病院へ行かなければならない。
いままでの妊娠経過を診てもらった先生ではなく、
初めましての先生に、いきなり出産を診てもらうことになる。
総合病院には予定日の1ヶ月前くらいに予約をいれておけば良くて
あとは陣痛が来たら病院に行けば、いつでも受け入れてくれる。
日本のように受入拒否されることはないので安心だけど、
今まで行ったこと無い病院に一番大変な時に行くのは不安。。。
②入院は3日間
出産~退院までは基本3日間のみ入院
ドイツでは救急車は有料なので、陣痛が来たらタクシーか車で病院まで行く。
破水した場合は加入しているプライベート保険で対応してくれる。
看護婦さんが朝晩、診に来てくれるけど、医師は回診に来てくれないので、
体の不調や分からないことがあったら、自分から聞かないと教えてくれない。
沐浴も濡れたタオルで拭く程度。
食事はパン、ハム、チーズ、リンゴ丸ごと1個で、
日本みたいに栄養バランスの取れた食事は出来ない。
③妊婦・赤ちゃんに優しい
電車やバスに乗る時、妊婦だと分かると優先席に関わらず、席を譲ってくれる。
いま何ヶ月なの?男の子?女の子?と話しかけてくれる。
階段を使う時もベビーカーも持つのを手伝ってくれるし、
赤ちゃんを見かけると笑顔で話しかけてくれる。
④ミルク>母乳
キリスト教的に、人前で肌を出すことがタブーとされているので
外出先では授乳しないで、ミルクを哺乳瓶で飲ませる。
授乳室もないので母乳育児は困る。
と、日本と比べて良いところもあれば悪いところもあります。
日本は至れり尽くせりで、細やかなサービスをしてもらえるけど
赤ちゃんが泣いたりすると迷惑がられる(:_;)
でもドイツではみんなが一緒になって子育てを手伝ってくれます(^ε^)♪
お互いの良いところを真似していけば、子育てしやすい環境になるのになo(^▽^)o
年内出産予定です。
妊娠してから、経験したことの無い未知の世界に戸惑うこともあったけど
妊娠・出産のドイツと日本の違いについてブログでまとめてみました。
①産科と婦人科は別!!
ドイツでは妊娠してから臨月までは婦人科に通いますが
いざ陣痛が始まったら、産科のある総合病院へ行かなければならない。
いままでの妊娠経過を診てもらった先生ではなく、
初めましての先生に、いきなり出産を診てもらうことになる。
総合病院には予定日の1ヶ月前くらいに予約をいれておけば良くて
あとは陣痛が来たら病院に行けば、いつでも受け入れてくれる。
日本のように受入拒否されることはないので安心だけど、
今まで行ったこと無い病院に一番大変な時に行くのは不安。。。
②入院は3日間
出産~退院までは基本3日間のみ入院
ドイツでは救急車は有料なので、陣痛が来たらタクシーか車で病院まで行く。
破水した場合は加入しているプライベート保険で対応してくれる。
看護婦さんが朝晩、診に来てくれるけど、医師は回診に来てくれないので、
体の不調や分からないことがあったら、自分から聞かないと教えてくれない。
沐浴も濡れたタオルで拭く程度。
食事はパン、ハム、チーズ、リンゴ丸ごと1個で、
日本みたいに栄養バランスの取れた食事は出来ない。
③妊婦・赤ちゃんに優しい
電車やバスに乗る時、妊婦だと分かると優先席に関わらず、席を譲ってくれる。
いま何ヶ月なの?男の子?女の子?と話しかけてくれる。
階段を使う時もベビーカーも持つのを手伝ってくれるし、
赤ちゃんを見かけると笑顔で話しかけてくれる。
④ミルク>母乳
キリスト教的に、人前で肌を出すことがタブーとされているので
外出先では授乳しないで、ミルクを哺乳瓶で飲ませる。
授乳室もないので母乳育児は困る。
と、日本と比べて良いところもあれば悪いところもあります。
日本は至れり尽くせりで、細やかなサービスをしてもらえるけど
赤ちゃんが泣いたりすると迷惑がられる(:_;)
でもドイツではみんなが一緒になって子育てを手伝ってくれます(^ε^)♪
お互いの良いところを真似していけば、子育てしやすい環境になるのになo(^▽^)o








