どもっ。
櫻井です。
やっぱりこうやって
なにか文を書いてるときって落ち着きますね。
飽き性の私がまぁまぁマメに更新できてるってことは
書くのが好きなんでしょうね。
そうそう飽き性といえば
本日も
ランニング行きました。
意外と続いていて驚きです。
まだ一週間も経ってはいないですけど。
今日は走りながら
しんどいなぁなんて思いながら
(マラソン実は嫌い)
大人になると
辛いことって避けることができるようになるんだよなぁ
ってふと思いました。
学生の頃は否応なしに
授業や部活で走るときは
走らないといけなかったし
べつにそれが普通なことだと思ってたけど
大人になったら、、、
わざわざしんどいことしなくてもいいっちゃいいわけですよね。
それを選択の自由~
大人の特権~なんて
声高らかにいうこともできるけど
本当は
ここから先は自己責任でよろしく、
って言われただけの話なんだろなーなんて思いました。
そしてこれがまた
辛いことを避けるのって
思ったよりも簡単なんですよね。
主に『なにもしない』
ですからね。
もちろん辛いことがないほうがいいなぁなんて思いますけど
時には
辛いことを避けるということが
幸せを放棄するってこととイコールになることもあるんだろうな
って前を歩いてる高校生カップルを見てなぜか思いました。
(主に、『仲よさそうでええこっちゃ。』っていうおっさん根性)
例えば
失敗するのが怖いからやらないとか
傷付くのが怖いから恋愛しないとか
そういうことありますよね。
得るものが多くても辛いのは正直怖いです。
いくら
『そういう辛い経験を積んでこそ、、、』
とか説教されたってね。
でも結局
辛いことを避ける=
欲しいものを諦めるってことですもんね。
あー難しい。
確かに
走ると胸も脚も痛いし
はぁはぁなるし
辛いんだけど
(その辛いのが好きな人のことは知ったこっちゃありませんが)
ちょっと気持ちは満たされるような気がするんですよね。
走ってるのも自分
しんどいのも自分
フィクションでもなければ
だれかが撮ったら動画でもなく
体感してるのは自分なんだな
なんて当たり前のことを考えて
そしたらそうだなー
ちゃんと
『辛いこと』が起こるかもしれなくても
ぶつかっていかなきゃ
本当にほしいものに辿り着けないよなって反省しました。
櫻井は結構逃げ腰なところがあるので
(いわゆるチキン)
ちょっとは根性みせないとなって発起したわけです。
とまぁ
ほんまにあきれるくらい
毎日
あーでもないこーでもないと
哲学者みたいなやつですね。
めんどくさっ。