娘は将来就きたい職業が、お天気お姉さんから人に教える仕事
に最近変わってきました。
それには塾が関係しているように私は感じます。
娘は小学3年生から進学塾に通い始めました。
それまでは、公文に通ってみたりしてましたが、思うような成果も
なく、どちらかと言えば物凄く時間がかかり、進むのもゆっくりでした。
進学塾に変わるとき、公文の先生からは「無理!」と太鼓判?!
を押された、、、そんな感じのままシフトしました。
公文と今の塾の違いは、一人コツコツ公文と集団塾。周りと自分、
というように無意識に自分の立ち位置や状況を感じるのが集団塾。
そんなこんなで1年経ちました。今の娘はというと、算数が嫌いだ
ったのが、大好き(⋈◍>◡<◍)。✧♡!と言うようになりました。
塾のテキストに沿った学習で、決して飛びぬけた成績ではありま
せん。しかし、このように算数が好き!と言うようになったのは
とても有難く思います。算数が好きと感じるのは、塾で学習してい
るお蔭で、学校の算数に対して精神的な負担がないからだと思い
ます。 先日娘が話している事を聞いてますと、担任の先生が
出された課題を一番にこなし、その後は分からないお友達を教え
てあげる小さな先生係をしているとか。
楽しい30分休憩も返上して、教えて~っと呼んでくるクラスの子に
計算を教えていたの♪と嬉しそうに話してくれます。
自身に満ちた表情で、私も聞いていて微笑ましく感じました。
夜に娘に話をしました。塾の問題は難しいけど諦めずに取り組もう
ねっと。お勉強は必ず自分に返ってくるんだよ!と。
そして言いました。自分が苦しい思い出学んだ事が、自分に戻り、
定着し、理解できたからこそ、お友達に教えてあげられるんだよ。
自分が理解できないことは、人には教えられないんだよ。だから
今の自分に自信を持ちなさい!と。
娘は、静かに聞いていました。
娘の前では立派な事を話しましたが、私の心は悶々としています。
この先、もっと難問が出てくるし、時間が足らないことばかり。
どうやって取り組もうかしら・・・ずっと算数好きでいてくれたらいい
のだけど・・・・・・・・・。
で、国語はどうなる?(´;ω;`)ウッ…