治療家として一つ後悔しているのが
新人時代、院の外で一日中ご挨拶、ゴミ拾い
を続けていたのですが、その時に足が悪そうな人には
「足の怪我、痛みありましたらなんでも相談してくだ さいね」と挨拶していました。
ある日、股関節が痛そうな人が歩いていたので
「股間節の痛みなどありましたらご相談下さい」
といつものごとく院の前で御挨拶をしていたら
「いま、僕の事言ったの!」
と凄い勢いで尋ねられ(*_*;
ビビり&人見知りの僕はとっさに
「いえ!違います」
と応えてしまいました。
その方は
「そうですか…」
とだけ言い残し、とても残念そうな顔で
立ち去って行きました。
この時に、素直にはい!
と言えれば、あの方の痛みが取り除く
手助けが出来たのかもと思うと、本当に
くやしい気持ちになります!

勇気と素直さ!
一番悔しいのは、何もさせてもらえないことだと、本当に心に刻まれました。
今日も悔いの無いように全力で頑張ります!