昨日の続きです。
円盤運動を強要されている半月板は内側・外側で
互い違いに前後にポジションが動く事があります。
特に股関節が開いてしまう膝の外旋気味での使用では
外側が前、内側が後ろに変位する事が多いです。
(絶対ではありません個人差)
これは自分でケアするには筋肉・筋膜を緩めて内圧を
下げる事が有効です。
後は、荷重をかけない状態でのストレッチと回旋
膝のお皿のストレッチがおすすめです。
もちろん時間がある時には信頼できる先生に診てもらい
治療・調整してもらうのがベストです。
膝は自分でケアするのには難しい部位だからです、
自分の膝をどうにかしようと試みても、根本側から
のアプローチになってしまいますし、また立位ですと
体重が膝にかかっているのである程度のストレッチ
になってしまいます。
トレーニングは別ですが、調整やセルフケアはしずらい
と覚えておいてください
つづく
次回は写真で上記のケアの仕方を説明します。
お楽しみに!