膝の痛みへのアプローチ | 笑顔道整骨院スタッフブログ

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膝の痛み

靭帯損傷、軟骨損傷、いろいろ言われますが
結局痛みは変わらない(-_-;)
OAでもないし受傷日から結構経っているのに
ずっと痛い…


そんな方、意外と多いのではないでしょうか?

原因のはっきりしない膝の痛みのセルフケアのご紹介

まずは膝の構造


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そして膝のポジション


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正しい位置を知っておく事が大事です。
でないと自分の間違えに気づかないからです。


基本的に男性は限界をこえる
可動、使い過ぎによる靭帯や腱の損傷

女性は関節が男性よりも緩い為に、
摩耗・衝突などの関節面の損傷が多い
と言われています。

この違いも重要です。


骨膜がぶつかる時の痛みは骨膜がぶつからないように
サポーターなどで膝がぶつかる衝撃を減らすしかありません

軟部組織の損傷も圧迫・固定で傷が広がらないように
安静にして再生するのを待つのが大事です。

この二つ意外に筋肉が疲労などで張り、内圧があがり
(内部の圧力が上がるのは圧力鍋などをイメージしてもらうとよいです)
神経や受傷部(上記でいうと軟部組織損傷)が外力を受けて
何度も傷つけられて、しこりの様な状態で治り、それが神経や
痛みの受容器を刺激し、慢性的に痛みをだす事が多いのです。
(もちろんこれも一つの説で全てではありません。)


そのような患者様の場合
まず正しい使い方が大事です。
上記のミクリッツ線に準拠して荷重するのに
障害になっている要因で一番多いのは足首の固さ
和式トイレできないくらい足首が固い人はストレッチ
でしゃがめるようにしましょう。


次に股関節・おしりの筋力
歩くときに上半身が左右に揺れる
=トレンデンブルグ徴候が出るかたは
体幹、臀筋を鍛えねばなりません


それを意識した上で
内圧を下げる=まず一回痛みをとる
為に筋肉を緩めましょう。
※OAの方は別です。

太もも周り・ふくらはぎ、膝窩のマッサージ
膝蓋骨の調整


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痛みをコントロールしながら
足りない筋肉を鍛えて、痛みの出ない身体づくり
をしましょう。