そんな事件が起こった前回。

今度はそんなマヌケなことにならないよう細心の注意を払い無事に荷物は一階に。

オカンに弟の机の棚運んでぇや、と言われたが断固拒否!!

自分で運ばせました。



前日の夜、闇に紛れて一家はゴミ出しへ。

ほんとは当日の朝しか出しちゃいけないので夜遅くに。



まずオカンが先頭きって様子見に出発!



10分後。



『業者の人連れてきたさかい早よ運んで~』





はぃ!?

業者の人ってなんすか??

見ると、玄関前には軽トラック。

業者の人とは言葉もままならない外国人。


オカン…

どこから連れてきたの!?
完璧カレーの香りがする顔立ちだよ!?



弟とウチはビックリしてオカンを見つめる…

だが当の本人、せっせとそのカレー顔の外人さんに荷物を渡している。



どうらやこの人、良いものないかな~って物色していたらしい。

そこへちょうどゴミ持って現れたオカン。

「オーディオとかあるからチョット取りに来ない!?」

と軽いテンションでスカウトしてきたらしい…



さすがです。マイマザー…



そんなこんなであっという間に終わったゴミ捨て。


弟と思う…

「絶対あれアジアに流れるよな」