先日の仕事帰りに撮ったもの。
高速道路のトンネルの中で見た事あるでしょう
でも、ここは違い空港の下を通っている一般道のトンネルなんだけど、
ここにも取り付けられている。
長いトンネルだとあるようだ。
普段は止まる事ができないんだけど、
仕事終わってからの夜中、撮る事が可能なので一瞬車止めてパシャ
これはですね、
トンネル用換気システムでその名も、
「ジェットファン」って言います。
トンネル内の一酸化炭素といった有害物質を排気したり。
排ガスに含まれている紛じんや、
路面から巻き上がる粉じんで視界が遮られ安全な運転ができなくなっちゃうので、必要なんだって
さらには、
火災が起きた場合は・・・
トンネル内の風の流れをゼロに近づけて火を大きくしないようにしたり。
そんなのもすごいんだけど、
俺が興味持ったのは運転技術
これっていつ回ってるの
いつも回ってるの

そんな疑問があったんだけど、
いやいや
ちょっと抜粋しちゃうけど、
風向き、トンネル全体の風速、空気中の有害物質の量、
通行する車のサイズと交通量、
そして光透過率(光学的に空気の汚れ具合を計測して算出する)・・・
膨大な情報をトンネル内に設置された各種センサーから取り込むと共に、
1年前の同月同日の交通量データとも照らし合わせる。
コンピュータが少しだけ先の時間の最適換気状態を常に類推・予測。
それに従って、ジェットファンの運転台数や休止間隔は制御されている。
凄過ぎる
と思ったので語ってみた
