【お笑い専門学校】 | 草野球(kusanokyu)のブログちゃん: )

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【お笑い専門学校】

いきなり話が脱線しますが、私は遠い昔少しだけDJをしていたことがあります。

「だからなんなんだ!」と言われればそれまでですが(笑)、私は音楽とお笑いは何となく似てるなぁ~と最近思うようになりました。

音楽には様々なジャンルがあるように、お笑いにも漫談、漫才、コント…といった種類があります。

漫談というのは、堺すすむ師匠や綾小路きみまろさんのように基本的に、ピン芸人がお客さんにネタを問いかけるスタイルです。

漫談は個人で出来るので手軽に出来そうですが、実はネタの作りがしっかりしてないと、ネタの展開にお客さんがピンと来ないのでしっかりと作る必要があります。

もし漫談を披露しようとお考えであれば、最近流行り(?)の毒舌はまずお薦めしないですね。

綾小路きみまろさんや毒蝮三太夫さんのスタイルは、一見毒舌で笑わせているように見えますが、基本的には固定客向けのネタなので、偉いクラスの上司から若い社員までいるような忘年会の席での毒舌は、笑いを取るどころか自分の印象が悪くなってしまう可能性が高いので、避けた方が無難でしょう。

またケーシー高峰師匠のようなネタは、オチに持っていくまでの振りが高度なのと、下ネタオチが多いのでこちらもあまりお薦め出来ないですね(笑)

そもそも本職が芸人ではない真面目な企業戦士が、たかが年に一度の酒の席で大爆笑を狙う必要はなく、老若男女が集まる場を和ますことが出来れば、企業戦士としては充分な出来でしょう(笑)

そこで私がお薦めするスタイルは、堺すすむ師匠の「なんでかフラメンコ」を参考にするのが良いかと思います。

ネタの用意としては、子供用のなぞなぞの本などや一見くだらないシャレを何個か集めて、語りかける感じにアレンジする。あとは酒の席で個性的なスタイルで客間に問いかけるだけ。

ポイントとしてはあくまでも漫談ですので、客間の皆さん全員が答えるのを待つ必要はありませんが、特定の人に回答を聞いて回ったり、オチを言うまでの“間”を微妙に空けることで、もしかしたら笑いがおこる可能性はあると思います。

参考までに堺すすむ師匠~(*´∀`)
私の好きな“木の下でプロポーズ…”のネタも入ってます(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=os1o_TtPM_k