先日、ゴジラ特撮展に行って1つ思ったこと。 | 草野球(kusanokyu)のブログちゃん: )

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先日、ゴジラ特撮展に行って1つ思ったこと。

それは日本では現在公開中の『ゴジラ』に比べて、賛否両論あったジャン・レノ版の『ガッジーラ』(笑)

一応…『GODZILLA』(ゴジラ、原題:Godzilla) は、1998年に公開されたアメリカの特撮映画。 監督はローランド・エメリッヒ。主題曲をジミー・ペイジが担当。
日本でのキャッチコピー は「人類に打つ手は無い」、アメリカでは“Size Does Matter”(巨大さそれが度肝を抜く)。
日本の東宝が創造・所有するキャラクター「ゴジラ」に基づいて製作された。

…とある訳ですが、ローランド監督版のガッジーラは放射炎を吐かないのが特徴だったと記憶してます。

そして日本の『ゴジラファイナルウォーズ』に出てくる“ジラ”という怪獣がいて、これがローランド監督版のガッジーラとフォルムが似ているんですが、当然これもゴジラの魅力である放射炎は吐かない(笑)

え?
まさかローランド監督は、ゴジラと“ジラ”を認識違いしていた?(笑)

まぁ自分もこの特撮展で初めて、日本版のゴジラに“ジラ”という怪獣が登場していたことを知ったくらいの認識でしたから、当時の根っからのゴジラファンからしたら、ハリウッド版なのになんか物足りない!!…ってなったのは、もしかしたらこういう事情があったから…なのかも知れません(笑)



#ゴジラ