一級建築士の合格発表がありましたね。

無事に受かりました。


ほんまによかった。

そしてほんまに辛かった。


遊びたくても遊べない。

朝は電車の中で勉強し、夜は帰りの電車の中で勉強。

製図となると、電車の中でエスキース。帰ってきて図面。


あり得ない生活でした。

本間に終わってよかった。



昔大学の講義で、「君たちはもう受験なんてすることないから大丈夫」という何とも無責任な発言をしていた先生がいたけどそんなことはない。


社会人になると仕事をしながら、会社で求められる資格を取得したり、昇格試験を受けなければいけなかったり。

試験で評価される社会。


結局、試験は努力をすればなんとかなる世界でもあるし、努力してもできないというやつは努力が足りないだけだと思う。

人間みんな本間に必死。


努力が足りない奴に限って才能のせいにする。

血筋のせいにする。


別にこんなこと書きたくなかったけど、書いてたらこんな内容になってしまった。

やっぱり俺が一番人の評価や試験の評価を気にしてるんかな。


ひとまず、一級建築士になれてよかった。

階段は確実に上った。



きむ