気が急いているのか、何かしていないと落ち着かない、そんな毎日です。
2階に置いてあって、浸水の被害を免れた私の本たち。
1階にあった本は、泥水をかぶり、全て処分しました。
月の写真集。
アポロ計画で月に降り立った宇宙飛行士たちが撮ってきた写真を載せた写真集。
骨の写真集。
古語辞典。
中学生の時買って、ずっと持っていた英和辞典。
美しい日本語が美しい写真と共に纏められていた本。
小さな頃読んでいた落書きだらけの絵本。
読んでいると、ほんわか元気になった漫画「よつばと」。
萩尾望都や大島弓子の漫画。
その他、買い溜めてきた本たち。
私は、本に関してはアナログで、「形」として手元に置いておきたいと考える方なので、今、失った本たちをとても惜しく思います。
また、本だけではなく、スケッチブックや絵の具、色鉛筆や、お気に入りのCDたち。
「また、買えばいいじゃん」
うん、そうなんだよね・・。
だけど、そうじゃない。
何か違う。
どこか違う。
何かね・・、そんな風に思います。
