珍しく祝日が休みに当たった日。
どうという事もないけど。
散歩で草の実(?)をやたらとつけるヤツ。
毛が柔らかいので絡まってしまって、なかなか取れない。
しまいには、ハサミで毛を切り取る始末。
今日は、洗ってあげた。
最近よく思い出す詩。
時は春
日は朝(あした)
朝は七時
片岡に露満ちて
揚雲雀(あげひばり)なのりいで
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ
神、そらに知ろしめす
すべて世は事もなし
ロバート・ブラウニング 「春の朝」
すべて世は事もなし。
って事もないんだけど、まあ、いいか。
「All Right Now」 Paul Rodgers
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=eK6ydCIHW2E
歌は溜まっちゃったなあー。
10個だけ。
天を駆ける綺羅星のひとすじが 消ゆる刹那に君を想ふ
ひたすらに無心に眠りたし 君の夢の中で君の腕の中で
風読む鳥の夕空往きて 君への翼を広げ我も飛び立たん
日毎夜毎に波の綾を織りつつ 君たる澪にて暫しの休息を
悠久の大河の如く 君は我をたゆたせ 我は君に流れ着かん
空は大きな雪洞 プリズムの色変え 陽を月を星を巡らせる
月の弓に銀の矢を番えた君に 心を射抜かれること一条なり
風に沿ひ波に揺らぎ 君と向かふ先に暖かき灯火のあらんことを
東に出でしジュピターが 君に焦がれて空を往く 片割月の夜
音無き闇に響く君の鼓動 絡ませた指に影差す月の眼差し




