今日は、先週行くはずだったけどサボった、クルマの12ヶ月点検。
ディーラーでまったりとしたあと、久しぶりに本屋さんへ
寄ってきました。
というのも、駆け込みで買ったテレビのエコポイントで交換した
図書カードが届いたから♪。
こういう時は、堂々の一気買い。
もう一度読みたくなった夢枕 獏の「陰陽師」。
澄んだ水のような触れがたさと美しさを持つ安倍清明が、
カッコよすぎる。。
あとは、久々の時代小説、佐伯泰英の「吉原裏同心」。
この主人公、神守幹次郎が、またカッコいい。。
遊郭吉原に降りかかる様々な事件を、剣の腕でサラリと解決。
そして、最愛の妻、汀女(ていじょ)がありながらも、
吉原の最高の遊女、薄墨太夫に惚れられている。
こういう凛とした男子、どこぞにおりませぬかえ?
(但し、神道流に限る)←(笑)
夜更けに響く弦の音が 君との逢瀬を彩りながら薫(くゆ)りゆく
