君。 ここしばらく、夜は好きな音を聴いている。 お気に入りの中でも、特にお気に入りの音だけを 繰り返し、繰り返し。 それを聴きながら、詩とも短歌ともつかない短い言葉を 作って遊んでる。 テーマは「君」かな。 「君」に宛てた言葉。 「君」とのことを詠んだ言葉。 そういう時間が、今、ちょっと楽しかったりね。 君が細く歌う調べだけが聞こゆる 真夜中の安堵