来年のことを言うと、「鬼が笑う」と言いますね。。



その謂れには、諸説あるようです。


http://harmonyatsugi.hp.infoseek.co.jp/kyusoku/onigawarau.html



「鬼が人間の寿命を知っていて、

自分の寿命も知らないのにあんなことを言ってる」と

あざ笑う、というのは、ちょっと怖いなあ。。



「鬼の歯折れ説」の話は、初めて知った。。


読んでて、「この鬼、可哀相。。」って思ったけど、

歯が折れちゃった鬼を、村人たちが

「来年は歯が生えてくるよ」と言って、喜ばせた、っていう

結末に、ホッとした。。




で、鬼に笑われそうな、来年のカレンダー。



いつも、2つくらいのカレンダーを買います。


その1。


A Piece of Mars



末吉陽子さんという方のカレンダー。


2ヶ月ずつめくるものです。


どの絵も、少しずつ色合いの違ったブルーの空が

海の底から眺めているようでもあって、キレイです。


全ての絵に、お月様と犬と少年が描かれているの



特にお気に入り。


A Piece of Mars


1月・2月。


秘密基地みたいな場所。


少年がてっぺんに座って、月を見ながらギターを弾く。


そして、その傍らにいる犬。


細く優しいギターの音色が聞こえてきそうな1枚。






A Piece of Mars



5月・6月。


雨降りなのに空には月が。


レインコートを着て、傘をさして、

虹の上をお散歩。


犬もレインコートを着てる。。


まるで、雨の日の、私とチョップみたい。





その2。


A Piece of Mars



今年も買った、月の満ち欠けを教えてくれるカレンダー。


今回は、太陰暦も書かれているやつにしました。





A Piece of Mars



来年の最初の満月は、20日か。




あ。鬼の笑い声。。