大学の体育の講義で習ったことで、
たったひとつだけ覚えている言葉があります。
「健康とは、体のどの部分も自覚しない、
その存在を忘れている、ということ」
歯が痛くなると、歯がとても気になります。
頭が痛くなると、頭がとても気になります。
胃が痛くなると、胃がとても気になります。
痛くない時には、殆ど自覚しないのに、
痛くなると、急に自覚する。
自分の体でどこか痛くなると、
いつもこの言葉を思い出します。
最近、肩と腕の付け根あたりをグリグリと押すと、
とても気持ちいいということを発見。。
http://health.goo.ne.jp/medical/mame/karada/jin004.html
上の人体骨格図でいうと、肩甲骨と上腕骨の付け根あたり。。
会社の友だちは、「押しても、全然気持ちよくも何ともない・・」と
言いました。
やっぱり、自分はそこが凝ってる、ってことなんでしょうね。。
こんな風に、このところ、自分の骨の存在を
ひしひしと感じているのでした。。
ホントは、体のどの部分の存在も感じずに
毎日を過ごすことができたら、
それが一番いいんだろうな。。
オマケ。
人体骨格図を探していて、見つけた動画。
「a woman from inside out」
http://www.pelourinho.com/movies/c003702/