部屋の片付けをしていたら、バスが出てきました。
「siku(ジク)」というドイツのメーカーのおもちゃです。
半年くらい前に買ったものの、開けもせずに、
ほったらかしにしてました。。
こういうこと、よくやります(゚ー゚;。。
旅行で乗るバスじゃなくて、いわゆる路線バスには、
あまり乗ったことがないです。
それでも、小学校高学年の頃、
バスで40~50分くらいの町へ時々、
映画を見に行っていました。
「東映マンガ祭り」とかね( ´艸`)。
私は、何故か、バスの「降ります」ボタンが好きで、
ボタンを押したくてたまらない(´∀`)。
だけど、その時の行く先は終点。
当然、帰りも終点。
その町へバスで行く時は、いつもボタンが押せず、
つまらない思いをしていました。。
あ。思い出した。
そういえば幼稚園は、路線バス通園でした。
当時は、まだ「園バス」というものがありませんでした。
だから、バスの定期券、持っていたんですよ(^∇^)。
母が買ってくれたピンクの革製の定期券入れに入れて、
ヒモをつけて、首からぶら下げていました。
幼稚園から帰る時、バス組は先生に引き連れられて、
駅までトコトコ歩いていきます。
そして、駅からそれぞれの方角のバスに乗る。
乗っていたのは、わずかな距離。
バスを降りると、母が自転車で迎えに来ている。
バス停のところには、小さな駄菓子屋さんがあって、
そこで、コーヒー牛乳なんかを買ってもらったり。
その時は、「降ります」ボタン、押していたのかなあ。。
覚えてないや。。
今でも、バスの「降ります」ボタンは、
私の小さな憧れです。

