今日は、会社に、近くの消防署の方が来て、
「応急処置講習」いうものがありました。
骨折した時やケガをした時の
応急処置の仕方や、止血の仕方、
倒れた人を動かす場合の、搬送の仕方など、
教わりました。
骨折した時は、段ボールや雑誌などでも、
添え木の代わりになるそうです。
そして、骨折した箇所の上側をまず、
布などで縛って固定。
次は、骨折箇所の下側を固定。
さらに、1番目に縛った箇所の上側を固定。
最後に、2番目に縛った箇所の下側を固定。
全部で、4箇所固定するそうです。
なるほど、なるほど。
「じゃあ、皆さんで、やってみてくださーい」
腕を骨折した場合と、足を骨折した場合、
それぞれ交代で、ケガ人役をやりました。
「ちょっとぉ、段ボールが足より長いんですけど。。
私の足が短いってコト(^▽^;)?」
うすうすは、自分の足が若干短いことは
知っていましたが、こんなところで、
再認識させられるとは思いませんでした。。
あ。ここで、役立つ豆知識を、ひとつ。。
誤って、指などを切断してしまった場合、
ポロリと落ちた指は、どうしたらいいのか??
まず、傷口のほうは、ガーゼやタオルなどを
強く当てて、止血します。
それから、やはり、ガーゼで、取れた指を包んでください。
次に、ビニール袋などを2枚、用意してください。
そして、指をビニール袋に入れて、口を縛ります。
もう1枚のビニール袋には、氷水を入れて、
そこに、指を入れたビニール袋を入れて、
病院に持っていってください。
直接、取れた指を、氷や、氷水に漬けるのは、
良くありません。
とのことです。。
みんな、「それ以前に、取れた指を拾う度胸があるか!?」と
ビビってましたがσ(^_^;)。。
たまには、こんな講習も面白いです。