おニューの長靴が嬉しくて、明日、雨が降るといいなあ、と
密かに考えてます。。
明日、お休みの人には、申し訳ないのですが(^▽^;)。。
梅雨にまつわる言葉を、「空の名前」(高橋 健司 著)より
いくつか、抜き出してみました。
梅雨(つゆ)。
江戸時代あたりから梅雨はバイウからツユと
呼ばれるようになったようです。
つゆの語源については、おつゆ(汁)や、露、
物が湿気で腐るから潰(ついゆ)などの言葉から
きているといわれています。
梅雨(ばいう)。
ちょうど梅の実が熟す時期に降る雨なので梅雨。
ものみな黴を生じさせる雨、黴雨(ばいう)が転じて
梅雨になった。
栗花落(ついり)。
つゆ入りは、ついりともいわれます。
ちょうどこの頃は栗の花が咲き散るので、
堕栗花(ついり)という字を当てたりもします。
こんな立派なカタツムリ、最近は、見かけないですね。。
この里は卯の花くたし降り初むる
夕べよりこそ蚊遣焚きけれ
「調鶴集」 井上 文雄

