「雪の降る前」 1929




           かみはしろ

 

           かみはゆき


           かみはふゆ


           えかきはたいよう


           ゆきをとかす




        「夜中に台所でぼくはきみにはなしかけたかった」より



 

   「雪の降る前」の冒頭部分です。



    何度もこの詩を読み返してました。


    絵を描くとは、そういうことなのかな。。


    私は、「絵描き」ではないけれど、

    ゆきをとかすことが出来てるのかな、と

    ふと考えた時間。