タコスチップスをポリポリと食べながら、観ました
「地球が静止する日」。
そして、観たあとに、ネットでこの映画の感想を
あれこれ読んだのですが、あまり、いいことは
書かれてませんね。。
映画を観る前に、読まなくて良かった。。
確かに「竜頭蛇尾」的な印象はありましたが、
私としては、面白く観ました。
そもそも、キアヌは、地球側(?)の人間を演じるんだろう、と
私は思っていたので、そうじゃなかったということからして、
意表をつかれたし・・。
そして、キアヌ演じるクラトゥの
「本当の死というものはないんだ。
宇宙では、全て消え去ることはなく、
形を変えるだけだ」という言葉には、
考えさせられるものがありました。。
ラストで、ヘレンと、その息子のジェイコブを助け、
自らを犠牲にして「地球が静止する」のを止めるクラトゥ。
ありきたりと言ってしまえばそれまでの結末ですが、
そのシーンには、胸が詰まりました。。
それにしても、「地球を静止」させようとしていた
あの夥しい数の気持ち悪い昆虫とは、一体何だったんだろう。
地球外から来たものとして、この映画は描いていたけれど、
あれらは、地球に、私たちの中にある「何か」かもしれない、と
私は、思いました。
ただ、地球に落ちてきた球体の中にいた巨大なロボット(?)。
あれは、ロボコップみたいに見えてしまって、ちょっと安易だったかな。。
ああいう外見じゃなくて、もっと人間っぽくない形というか、
得体の知れない形、もしくは形すらないようなものだったら、
良かったように思います(^∇^)。