魚の尾ひれのような、竹とんぼのような形の

モミジの赤ちゃん。


A Piece of Mars




昨日、2階のベランダに干した布団を取り込もうとして、

赤ちゃんモミジがいっぱい生まれていることに

気づきました。


A Piece of Mars



大人のモミジと違って、ひときわ色が鮮やかで、

なんだかモミジが飾りをつけてるみたい。




あれが成長して、こうなるんだろうな。。


A Piece of Mars




ウチの猫の額よりも狭い庭で、ワサワサと茂っているこの木。



これは、モミジなのか、カエデなのか?って

以前から思っていました。




実は、モミジもカエデも植物の分類上は、

カエデ科カエデ属だそうです。



葉っぱの切れ込みが深いカエデを「モミジ」、

切れ込みが浅いカエデを「カエデ」と

一般的には呼ぶそうです。




そっか。。

ウチにある木は、葉っぱの切れ込みが深いので、

モミジだな。




また、「モミジ」は、「紅葉ず(もみず)」という、

秋に草木の色が変わることを意味した動詞から来ています。



そして、「カエデ」とは、古くは「蛙手」(かえるで)、

つまり蛙の手のような葉っぱという意味だそうです。




あれ?

ウチの木は、年中、赤いんだけど(^▽^;)。。


A Piece of Mars




2階のベランダから手を伸ばすと、ひょいと届いてしまうくらい

伸びてしまったモミジ。



あまりに奔放な伸びっぷりに、

少し、枝を切らなくては、と思いつつ、月日は流れ。。



2階から、枝を切ったほうがいいような気がする。。