蘭のおじさんチは、小さな植物園です。
しかも無料(^∇^)。
通りかかると、おじさんがいなくても、庭に入って
花を見学しています。
おじさんや奥さんがいる時は、詳しい説明付き。
毎年たくさんの花をつけるモッコウバラ。
これも、モッコウバラ。
大手毬もあるからには、小手毬だって、ちゃんとあります。
これは、またしても、おじさんから頂いてきた紫蘭(しらん)。
こういう花が咲きます。
紫蘭は、蘭の仲間でも、丈夫なので、
庭に植えると、たくさん増えるそうです。
これは、何だったかな。。
キルタンサス(キリタンサスとも言います)でした。
おじさん、ちゃんと名前を書いた札を
つけておいてくれるから、嬉しい。
キルタンサスとは、「曲がった花」という意味だそうです。
冬の時期に、薄ピンクのラッパのような形の
貰ったすずらん、相変わらず、かわいい。。
覗き込んでみると、中はこんなです。
おじさんに、わずかばかりのお菓子を持って、
「この前、たくさん花を貰っていっちゃった」って言ったら、
「カゴごと全部持ってってくれても良かったのに」って
笑っていました。
いくら私でも、そこまで図々しくないヨ(^▽^;)。。
「庭が狭いし、家の中にもまだまだいっぱいあるの。
少し数を減らしたいんだ」って。
おじさん、無料の植物園、いつまでも続けてね。








