私が、「蘭のおじさん」と呼んでる人がいます。
蘭のおじさんの庭は、蘭だけでなく、たくさんの植物で
いっぱいです。
去年の夏、そのおじさんから、
イエライシャン(夜来香)という花を一房もらいました。
「これね、今は匂わないけど、夜になると、
すごくいい匂いがするよ」
真っ白の可愛らしい花で、それが夜になると、
本当に、甘い香りを放ちました。
その人工的でない自然の香りが気に入ったので、
おじさんに「鉢を分けてもらえない?」と聞いたら、
おじさんは、片手を広げて
「これだけ、しちゃうよ・・」とすまなそうに言いました。
私は、「5000円?」と聞いたら、
「ううん。500円」
私の背丈ほどもある大きな木だったのに、
500円。。
昨日の朝の散歩の帰りに、おじさんのウチの前を通ったら、
ポコンとした大手毬がたくさん咲いていました。
蘭のおじさんチだから、もちろん蘭も。
ふと下を見ると。。
お言葉に甘えて、頂いてきたスズラン。
かわいい。。
その後、記事にも載せた工作をしていたら、
ジジくんのお母さんから、「たけのこご飯あるから、おいでよ」と
お誘いを受けて、またもやジジくんの家へ行って、
お昼ご飯をごちそうになってきました。
その帰りに、今度はジジくんのお母さんと連れ立って、
再び蘭のおじさんチへ。
アマドコロ。
釣鐘型の花が咲いています。
「ご自由に」とは言え、
ちょっと頂きすぎだったかな。。
今度、おじさんにお礼しに行こう。。





