かすみ草だけを花瓶に。
アレンジに使わなかった分をこんな風に
花瓶に投げ入れています。
かすみ草には、一重と八重のものがあって、
普通見かけるのは、八重のものが多く、
厳密には宿根霞草(シュッコンカスミソウ)、
花糸撫子(ハナイトナデシコ)、群撫子(ムレナデシコ)と
いうそうです。
白のほかに、薄いピンクのものもあるみたいです。
私は、見たことないけど・・。
花言葉は、「愛らしい」「清い心」「無邪気」「夢見心地」
かすみ草の雰囲気にピッタリ。。
よく花束やアレンジの添え物として使われるけれど、
かすみ草だけの花束というのも、
ふわふわした感じがいいですよね。。
ただ花屋さん曰く、
「かすみ草って、いい匂いじゃないんだよね。。」
この写真くらいの量だったら、殆ど匂いませんが、
花屋さんで、束になったかすみ草の匂いを嗅いでみたら・・
確かに、「いい香り」ではありませんでした(^▽^;)。。
どんな匂いなのかは、ここでは書かないでおきます。。

