今日は、本屋さんで、コレを買ってきました。
「水彩画の教科書」 上田耕造
水彩画に必要なものから、色彩のルール、色の塗り方、
水張りの仕方、デッサンについての解説のほか、
静物の描き方、風景画、人物画、動物の描き方や技法など、
水彩画に関するたくさんのことが書かれています。
グラスの透明感や立体感。
あじさい。
紫からブルーの濃淡で、それと分からせる。
水彩を始めたばかりの私なんかが手にするには
早い本かもしれません。。
(まだ、私の絵は、それどころじゃないっていう
状態ですから(^▽^;)。。)
どれだけやっても、こんな絵は描けないかもしれません。。
でも、何もない真っ白な紙に、物が描き出される、
その工程を見ているだけでも、魔法のようで、
私にはとても面白いです。


