個人的商品レヴュー。サロモンのXAプロ3Dミッド GTXウルトラ【Froh/フロウ】
フロウ編集部です
GW、道路の渋滞激しいですねー、中央道とかで山に繰り出した人は
大変な思いを朝も晩もしたんではないでしょうか。
渋滞は諦めたほうが楽だと思っている編集部員です。
さて今日は超不定期ですが個人的レビューを書いちゃいます。
今回はサロモンのトレッキングシューズの
「XAプロ3Dミッド ゴアテックスウルトラ
」。
Frohでも掲載していますが、サロモンのトレランとトレッキングの
機能をハイブリッドした、トレッキングシューズです。
まずこのシューズですが履いてみると軽いです、
実際の重さ以上に軽く感じるかも。
軽いので足の運びも早くなりそう、すいすいです。
サイズ感ですが、私は普段は26cmか26.5cmを履いていて
今回は26.5cmのモデルを選びましたが横も縦もジャストな感じ。
足先はほんのちょっとだけの理想的なスペースが空いた感じでベスト。
ミッドカットでくるぶしもすっぽり。足首に不安がある人には安心ポイント。
クイックレースで絞るのも楽ちんでいいです、しかしレースをしまうポケットに
レースがかぶってしまうと仕舞いづらくなるので絞り方にやや注意が必要。
この靴のソールはかかと側が厚くてつま先側に向かって若干ですが薄くなっています。
下る時に実感しましたが、かかとからの着地は非常に安定しています。
これはかかとのソールの厚さが十分である事や、
かかと回りをサポートする靴のフレームが
しっかりしている事など挙げられますが、
プロネーション対策、足が外側や内側に倒れ込む事を防ぐような
サポート機能がソールに施されている事も挙げられると思います。
そしてつま先側の方ですが、
ソールが若干薄くなっているせいか、自分が今
どんな地面をつかんでいる(蹴っているか)が足裏から分かります。
(個人的には特に足裏の腹の部分からよく分かりました)
これはよくある厚いソールのトレッキングシューズの感覚とはちょっと違う点です。
アッパーの作りも違うので、つま先側はこんなに曲がったりします。
この柔軟性が機動性につながると思いますが、
つま先裏にも手厚いクッション性や剛性を求めている人には
違和感が出るポイントかもしれません。
でもつま先はこのようにストーンガードもしっかりしていますよ
靴自体はゴアテックス仕様なので防水もばっちりです。
一般的なトレッキングシューズと比べれば軽くて動きやすい、
硬くない=全体ががっちり保護されている感はない、
というシューズであると感じます。
なので厳しい岩場などが多くない山や
ハイキング、トレッキングシューズではちょっと大袈裟だけど
同等の機能がほしいと思われる場所などに
最適ではないかと思います。
クイックレースは簡単に靴全体を緩める事も出来るので、色々な意味で
機能性が充実した気軽なトレッキングシューズとして


