こんばんは~~

おマメがいっぱい

マメゴハンでもしましょうか~~

へへ
おマメサンみたいでしょ?

今回は
職人仕事の基本
同じ大きさの玉を沢山作る練習をしました

お仕事の時は
見本の大きさの玉を一つバーナーの際に置き
それをお手本に作るんです

今回は
お手本使わずに6mmを作ってみようじゃないか

手と目がどれだけ覚えてるか
無謀な挑戦

結果は上の写真で既にわかるかと思いますが
マキマキクルクル

・・・8mm
・・・7mm
・・9m
むむ

そう簡単ではないねぇ

途中でお手本つけて
やっと6mmマキマキできました

でもねぇ・・・・
まだまだなのよ

みてみて
↓
よく見て
↓
キレイな丸じゃないでしょ?
いびつなのよぅ

こんなに腕が落ちてるとは・・・
こんなんじゃだめだぁ
サトが会社でバリバリ頑張ってた頃は
誤差が少なく
褒められてニヤニヤしてたのよ
教室の先生に
サトが巻いた(鉄芯に巻きつけるので”巻く”と言う)玉を
鉄芯から抜かずにそのままおくれ
って言ってもらって
またまたニヤニヤ

その時に
そんなに言ってもらえるならと
サトも何本かとっておくことに

それがコレ↓
埃かぶって汚いけど
(鉄芯についた状態が重要らしい)
今回のと全然違うでしょ??
こんな感じで
一本の鉄芯に溶かしたガラスを巻きつけていき
サトの場合6mmの玉なら
3時間1300個くらい作ってました
(今の人たちはもっとレベル高いかも
)

餃子1日100万個にはかないませんが
設備が整ってないからそんなには出来ないけど
ガンガンやってた頃のペースに戻したいなぁ

会社と違って個人では
ガラスの無駄遣いはできないし
なかなか思い切ってできないのが歯がゆいわ

手元に
師匠の形見分けの古い古いガラスが沢山あります
火に入れたらバチバチはじけて
ふつうのガラスと比べると当然使いにくく大変だけど
その古いガラスを上手に扱って
沢山練習しようかと悩み中

師匠~~~~

師匠のガラスで
勉強させてもらっていいですか~~~

あぁ
師匠の隣に座らせてもらい
一日勉強させてもらってたのが懐かしい

どうしても師匠の目線で
火とガラスの状況が見たくって
師匠にほっぺたひっつくんちゃうかってくらい引っ付いて
「おいおい
」と指摘されて
」と指摘されて始めて引っ付きそうなのに気づき
びっくりしたのも思い出した


はぁぁぁぁ
ほっこり
師匠とは思い出いっぱいでサトは幸せです


