今日は保育園のお化け屋敷の日。


保育園の一番上のクラスのお兄ちゃんお姉ちゃんがお化けに扮した「お化け屋敷」です。
ちょっと前から、保育園のいたる所にお兄ちゃんクラスの子供達が画用紙に描いたおばけやしきのお知らせが掲示されていて、お兄ちゃん達が作ったおばけやしきチケットもいただいていたようでしたw

お知らせは、たぶん一人一枚以上書いてたんだろうなー。それぞれ個性あるお知らせで、見るのがすごく楽しかったです。
ケロちゃん(仮名)も、何日も前から指折り数えて楽しみにしておりました。あと●個寝たらおばけやしきだよね?あと●個寝たらおばけやしきだよね?って、何度言われたことか。保育園で毎日確認してるっぽかったです。


昨日のケロちゃん(仮名)のクラスの話し合いでは、G君が1番最初に入り、次がうちの子のはずだったらしいですが、当日G君は嫌がってしまったためうちの子が一番。
先生曰く、表情一つ変えないで出てきたそうです。
が、手が震えていたようです。平気だったわけではなく、恐怖で固まっていただけwww
泣かないでおばけやしきから出てこれたら、ハンコを一つ押してもらえるから頑張ったんだ!とは、本人の談。


その後、ケロちゃん(仮名)のクラスのA先生がおばけにつかまり(演出)、ケロちゃん(仮名)のクラスの子供達に助けを求めたそうですが……助けに行ったのはうちの子だけだったとか。
ケロちゃん(仮名)は、「A先生がおばけに連れてかれたらたいへんっ!って思って助けに行ったんだけど、力が足りなくて助けられなかったんだ…」と、肩を落としていましたが、A先生は喜んで連絡帳に書いてくれましたw
こういう時に率先して動けるとは思っていなかったので、母としては成長にびっくりです。弱い弱いと思ってたけど、私が過保護なだけかな?案外頼もしいじゃーん♪
でもこれって、「崖の上のポニョ」の影響かも。宮崎駿ってスゲェや。
宗介が、「僕が守ってあげるからね」ってポニョに話すシーンがあって、たぶん「僕が守らなきゃ!助けなきゃ!」って意識はそこからきています。あの映画を見てから、お母ちゃんのことを守ってあげるからねって、頻繁に言われるし。たまに世話焼いてくれるし(お布団かけなきゃダメだよ?ちょっと貸してあげるよって言って布団をかけてくれるとかw)。

やっぱり、DVDが出たら買おう。



ちなみに、「おばけ」は本物のおばけちゃなくて、お兄ちゃんお姉ちゃんがやっているものだという認識はあったみたいです。

「本物のおばけいた?」って聞いてみたら、必死に本物のおばけはいなかった!にせものだよ!ほんものはいなかった!!!ほんとだよ!?って主張していましたから。

「本物のおばけはいない」って自分に言い聞かせることで、一生懸命自分を勇気づけていたような感じがしますw