っていう言葉が都合良く使われているのだろうかと思う。
何かというと乱用されるソレ。ある場合。
気付く事が無い、内に秘められた姿勢とか腹をくくった人の強さを前にし、ソレはそっくり自分に跳ね返って来くる事がある。
が、跳ね返ったソレっていうのは、これまた気付く事無く…正にコミュニケーションの破綻の前触れ。
ギー…ギュルルルル。
それと「しょうがない」とか「どうせ」とかいう諦めの言葉は、腹をくくった人から出ると単に諦めではない、力強く息吹いた言葉になる。
みっともない「中の下」の女からそれを感じたりした。
映画
「川の底からこんにちは」
を見て来た。
笑う感情と泣く感情が絶妙に反転する。その二つの境を淡々とさ迷う、所謂誰もがもつ無敵の日常。
すげえ映画だ、本当。
見て良かった。