
ブログネタ:
眠れない夜、なにを考える? 参加中
眠れない事が滅多にない。
何かに夢中になり過ぎて、疲れて気絶みたいにとか。
何を考えるのか。
どんなに素敵な事でも「過去」ならば、思い出す程つまらない。糧は呪縛になりうるから、思い出は単なる笑える馬鹿話でいい。
素敵な事が小さかろうと、それが確かに「今」ならば最高だ。
頑張ろうが、のほほんとしようが、そんな「今」が連続してないければ時間と一緒に自分は腐る。
その連続こそが「未来」。
時折、悪い事も起こるだろうから、尚更だ。
昔食ったフォークとかナイフを使う高い店の料理より、力を使って汗かいて仕事した「今日」という日の帰り道。腹が減って家まで持たないからスーパーやコンビニなんかでコロッケを一つ買ってみる。ほら、今までで一番うまいじゃないか。
明日また同じ様に帰り道に何か買う。カレーパンを一つ。
きっと「昨日のコロッケよりうまいな」ってなる。
年寄りのする遠い昔話が自慢話だったら退屈だろ?
眠くなるだろ?
眠れない夜に聞いてやれば考える事もないか。
ほらまた、こうして夢中になって疲れて眠くなってきた。
明日、カレーパン。
