自家熱帯変態雨林 -19ページ目

自家熱帯変態雨林

両生類飼育と植物の彼是。
かえる。カエル。蛙。
葉っぱの上。

お気に入り。ケースの中でも存在感あり。コールドキャスト制。
1/2.5も欲しいなぁ。
あと綾波のソフビ(セガ・マックスファクトリー/あげたゆきお)1/4が欲しすぎる。

自家熱帯変態雨林-SN3D1615.jpg
こいつもおります。
自家熱帯変態雨林-SN3D1607.jpg
ヘソ押すと喋る。

一昨日の日曜日、午前中。
トランカタスのメスが星に。
何か黙ってられず心臓マッサージをした。しかし何が起こる事もない。急用があり、ケージ内にそのまま、そっとしておいた。
一時間後、ビバリウムの中に埋めようと戻ってみる。
何故か無くなっていた。
見当たらない。
まさかオスが蹴散らしたんじゃないかと探してみた。
そしたらシェルター(フィルムケース)の中に星になったはずのメスが生き返って収まっていた。
くたくたになり、身体がのびて完全に息の絶えた状態だったはずが…。
びっくりしすぎて怖い位だった。
しかしそれから数時間後、また同じ様に息が絶え、池に浮いていた。
また同じ様に心臓マッサージをした。
30分後、なんとまた生き返る。
しかし翌日の夜中、完全に息を引き取った。

メスのいないケージでオスが鳴いている。
なんか可哀想なので、トランカタスのメス(またはペア)を飼育、繁殖している方にこのオスを譲るか、またはメスを譲ってもらいたい。
産卵まで行った事は自信にはなったが、道は断たれた。
うちでも他でも、どうにかまた繁殖チャンスを与えてやりたい。
(どなたかいましたら連絡を)
寂しかろうと、マダラヤドク(アンコンヒル)のペアを同居させ様子をみる。トランカタスのオスのメイティングコールに触発されマダラのオスも鳴き出し、抱接をはじめた。
最近の変な気候に刺激されたのか、おさかんだ。
なんとまあコバルトまで鳴き出した。初めて見たメイティングコールの姿に感動。
コバルトかマダラ(アンコンヒル)か、はたまたベントリ二回目か、期待が膨らむ。