アウラタス(マダラヤドクガエル)からの謎。 | 自家熱帯変態雨林

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両生類飼育と植物の彼是。
かえる。カエル。蛙。
葉っぱの上。

デンドロバテス・アウラタス
(マダラヤドクガエル)
には沢山のモルフが存在します。同種でも色や模様が違ったりして。

うちに居るのはその中のアンコンヒル。

アンコンヒルを中心にアウラタスのモルフ名や呼び名を色々と聞いたり調べたりしてたら、混乱してきた。けっこう謎な感じが…。
パナマってやつは、シックススポットの事らしい。
アンコンヒルはシックスポイントって別称があるとか。

タボガはアンコンヒルに似てる。
しかしパナマはもっとアンコンヒルに似てる。
パナマはモルフの中では小型。
ひょっとしてアンコンヒルもそうなの?
というか、実は別称なだけで同じなの?
それとも実際、タボガがそう?
はたまた、どれも別?
そうなると大きさも全然違ったりするわけ?

ああ、眠くなる。
誰か助けて。


うちのアウラタス(アンコンヒル)
自家熱帯変態雨林-SN3D1359.jpg
あまりのシークレクティブぶりに1日に見れるのは僅か2、3秒。人影、足音に激しく敏感で、すぐに隠れる。
こういった物怖じ具合で現地での扱いが分かるとか。
「毒ガエルめ!」的に迫害を受けていれば、野生下ではシークレクティブにならざる得ないだろう。


先程、消灯後にそっと近づき…気配を消しつつ、ジーッと待つ事10分。
(様子はかなり怪しげな男)

2匹出て来て、薄暗い中にその姿が見えた。
明るくはないものの、まじまじと観察。
導入当初は痩せていた為、立ち上げで頭がいっぱいで気が付かなかったが、大きさに個体差がある。体型もよくなり、はっきり分かる。
こりゃあひょっとしたらペアかも。
(と信じたい)