その中の一種。
Dendrobates auratus
"Ancon Hill"
デンドロバテス・アウラタス
"アンコンヒル"
やって来ました。
到着時、容器の水ゴケがカラカラ。しかも生体は餌不足だったのか痩せているという危険な状態。
慌てて処置。
元々シャイな性格なだけに心配する。
なんとかハンティングはしていたので、なんとかなりそう。
人目を気にし、夜から動き回っていたらしく、朝に姿を少し見た。
そっとガラス戸を開ける音にも敏感に反応し、隠れてしまうので写真がなかなか撮れない。
写りが悪くても、無理して撮る事はしないで、ガラス越しからズーム。

ブラックのボディ(ブラウン気味)にメタリックグリーンが点在。腰に帯のように入るラインが目立つ。
マダラヤドクでは小柄な種。
二匹の性別は不明。
聞くところによるとマダラヤドクは、パッドや体の差異などによる性判別が難しく、確実に繁殖行動を行わない限り、七割程度の確率らしい。
それはともかく、まず元気になってもらうようだ。

