紹介~K~
やはり右肩が尋常でなく痛い。
もしかすると、折れているかもしれない。
このダメージを与えてくれた心優しき友人は今いびきをかいて眠っている。
正直首絞めてやろうかとも思うが長野駅までの帰りの足がなくなるので殺人計画は頓挫。
只今山籠り中なのは先日お知らせしました。
では、バイトはどうなっているのか?というと、
三人で回していたシフトを先生、Kの二人で回しています。
まあ、この時点で店のシフトがおかしかったことは容易に察することが出来ます。
それはさておき(おいてはいけない気もするが)、
当店の店員紹介でもしようかと思います。
せめてもの感謝の気持ちのつもりです。
では、一人目。
【K】
もうよくこのブログに登場しており、
既に愛着すら沸いてしまっている方も多いかも知れません。
発言、行動、どれをとりましても比較的頭が弱いことは分かってしまう可愛い後輩、
ピンクな学校、キャンパスは水○橋の大学一年生です。
実はこいつとはもう一つのバイト先の予備校からの付き合いなのです。
何の繋がりも無いのですが、
気付けば予備校では話しかけてき(僕がバイト、Kは受験生)、
受験の相談をしてきました。
そして気付けばうちの店に居り、
女性の相談をしてくる始末です。
過去の彼は志望校に向けて熱心に勉学に励んでいました。
それが今では女の子に向かって熱心にハゲてます。
まあ、最近じゃ純愛ブームとかで真面目に生きているみたいですが。
本人なりに。
昔、僕が見せに行くと過去の店長が、
「○○君、今日からの新しいバイトさん、一通り仕事教えてあげて」
その新入りさんはあっちを向いて制服を着てる途中、それが振り返った瞬間、
「あ、はい。わかりまし…なんでおまえここにいんの?」
「○○さん!ここで働いてたんすか?よろしくお願いします。」
そんなこんなで始まりましたこいつとのコンビニライフ。
そんな彼からでも僕はいろんなことを学んでいます。
本当に助かっています。
あー、こういうことはしちゃいけないな、と。
彼を見て日々成長しています。