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教職課程を受ける大学生が感じたこと

私大に在学し教職課程を受けて何を感じたかを書き綴るブログです。何か感じたり、考えたりしてもらえたら嬉しいです。

それでは、書いていきましょうか。
長文になりそうなので、何度かに分けて投稿しようと思っています。


僕を受け入れてくれた施設は二日間デイサービスのフロアで、三日間は特養のフロアで体験をするようにというお告げを受けました。
これは施設によって変わると思います。五日間デイサービスの場所で体験をしたり、五日間特養の場所で体験をしたりすると思います。

デイサービス(以下DSと省略します)フロアでは、主に利用者の方とコミュニケーションを取り、レクリエーションの時間になれば一緒にレクリエーションをするという内容でした。
DSを利用する方は比較的意識がはっきりしていて、話しかけたらちゃんと返事をしてくれました。
レクリエーションも利用者の方々が楽しめるような内容で、見ている分にはみなさん楽しんでいたように思います。


DSフロアでの体験では、様々な利用者の方の話を聞けて、貴重な体験になりました。二日目のDSでの体験が終わった時に、職員の方に聞かれた質問が特に印象に残りました。
それは一通り記事を書き終えて、最後に書きたいと思います。


次に特養フロアですが、まず先に「特養」について書きましょう。

「特別養護老人ホーム(特養)」は、介護老人福祉施設とも呼ばれ、社会福祉法人や地方自治体が運営する公的な施設です。入居は先着順ではなく、身体上、または精神上、著しい障害があり、介護度が高く、自宅での介護が困難で緊急性が高い方からの順となります。(中略) 特別養護老人ホームでは、施設介護サービス計画に基づき、入浴・排泄・食事などの日常介護や援助、機能訓練などを行います。(介護ぱど「特別養護老人ホーム(特養)とは?」 より抜粋)

上記の通りです。また特徴としては、

  • 介護1~5の認定を受け、常に介護が必要な状態で自宅での介護が困難な方
  • 公的な施設のため低料金で利用できるが、入居待ちが非常に多い
  • 近年は全室個室の施設が増えてきている (介護ぱど「特別養護老人ホーム(特養)とは?」 より抜粋)

となります。要介護認定1からしか入居が認められないという条件もあります。


個人的な感想として、DSの体験よりも特養での体験が大変でした。

理由として一番大きいのは、やはり意思疎通ができない人が多いことです。
というのも、認知症を患っている入居者の方が多く、話しかけても的外れの答えだったり返事をしてくれなかったりしました。
ただし、みんながみんな認知症というわけでもなく、意識がはっきりしている入居者の方もいました。

その中で、一人の入居者の方と話をしているときに今でも心に残っていることがあります。

そのことについてはまた次回の記事で紹介しますね。今回はこの辺りで終わります。


拙い文でしたが、読んでいただきありがとうございました。