毎回いってるんですが、プラスチックルアーでもこの手のトップWルアーって下地は、Woodルアー並です。

オールドテイストにこだわるヒートン仕様は、エイトカンと全く違いピンスライド型になりコストもかなり変わってきます。

超音波で接着するのにも条件がでるまでかなりの時間と試し打ちが必要になり、バリ取り、磨き、MEKのドブツケ、その後下地処理までかなりの手間がかかるのです。

パーツ点数も通常のルアーよりも遥かに多く、Competitionは、手がかかるのです。

今日は、そんな工場回りで朝 から埼玉、八千代市、茨城と三百キロを走ってきました。